交流居住情報

アーカイブ  | RSS  |

【開催結果】令和元年度の古戸応援隊活動がはじまりました!

  • 投稿者 :  aichi-kouryu
  • 投稿日時: 2019年05月28日 13:08
  • (679 ヒット)

  令和元年度 古戸応援隊活動〜関係人口が地域を支える〜

 古戸ひじり会では、平成20年5月から古戸地区への交流居住を図るため、都市住民との交流活動を進めてきていますが、平成25年度からは古戸地区の活動に関わりたい都市部の人、いわゆる“関係人口”を集めた「古戸応援隊」を結成し、古戸ひじり会と一緒になって、遊休農地を活用した農作物の栽培、収穫イベントの開催、散策路の整備、植栽活動などを実施しています。
 12年目を迎える今年度も、5月19日(日曜日)から、古戸ひじり会と一緒に応援隊活動がスタートしました。
 最近、「定住人口」や「交流人口」を確保するよりも、地域に貢献していく「関係人口」を確保し、まちづくり、むらづくりを進めていく動きがある中、まさに「古戸応援隊活動」は、この関係人口による地域づくりを行っている取り組みです。

[はじめに]
 今年度は、新たに3名の応援隊メンバーが加わり、当日は、新応援隊メンバー1名、これまでの応援隊メンバー14名、古戸ひじり会メンバー9名の合計24名が参加しました。
 なお、古戸応援隊のメンバーは、名古屋市内をはじめ、東海市、岡崎市、春日井市、豊橋市、豊川市、浜松市などから参加しています。
 岡崎市内から新たに応援隊に参加した方に簡単な自己紹介をしていただきました!

[開会・挨拶]
 最初に古戸ひじり会の初澤会長のあいさつではじまり、本日の作業内容の説明がありました。
 第1回目の作業として、1つ目は、奥三河の特産である「天狗ナス」100株を植え付けるための畝づくりとマルチ掛け作業(3畝)、苗の植え付け、風よけの設置です。
2つ目の作業はとうもろこしを栽培するための畝づくりマルチ掛け作業(4畝)、とうもろこし(ゴールドラッシュ1,000粒、ピーターコーン1,000粒)の種まき、防鳥ネット張りです。
 3つ目の作業は、サツマイモを栽培するための畝づくりマルチ掛け作業(3畝)と安納芋60本、紅あかり60本)の定植作業です。その他、草刈りなどを夕方までかけて行うことの説明がありました。


[畝づくり作業]
 応援隊メンバーを「天狗ナス班」、「とうもろこし班」に分け、それぞれが協力しながら、鍬などを持って畝づくりがスタート!
 肥料を散布し、潅水し、マルチをかける作業を汗だくになって行いました。


[天狗ナスの定植作業と風よけの設置]
 「天狗ナス班」では、出来上がった3つの畝に穴をあけ、100本の天狗ナスの苗を植えていきました。
 また、苗が倒れないように、ビニール袋と竹を使って風除けを設置し、さらに天狗ナスの農場周りに防風ネットを張っていきました。


[とうもろこしの種まき]
 「とうもろこし班」では4つの畝に、ゴールドラッシュ1,000粒、ピーターコーン1,000粒の計2,000粒のトウモロコシの種まき作業!マルチの穴に3粒ずつの種を埋めていきました。
 また、鳥などに種が食べられないように畑に網を張る作業も行いました。


[昼食]
 お昼は古戸会館に戻り、古戸住民と古戸応援隊メンバーで交流しながら楽しい食事となりました。

[サツマイモの定植作業]
 午後からは第2農場で、3つの畝に安納芋60本、紅あかり60本の定植作業を行いました。
 3つの畝に、肥料を散布してマルチをかけ、そのマルチに穴を開けて、1本ずつ丁寧に苗を挿していきました。


[草刈り作業]
 古戸ひじり会メンバーで第1農場、第2農場周りの畦畔の草刈り作業が行われました。


[閉会]
 最後に古戸区の佐々木区長より、閉会のあいさつが行われ、第1回の活動が終了しました。
 そして、最後に全員で記念撮影♪。
 なお、次回は6月15日(土曜日)に本日植え付けた天狗ナスの畑に支柱を立ててネットを張り作業、とうもろこしの作業などを行う予定です。


[問合先]
 古戸ひじり会 事務局宛て(東栄町観光まちづくり協会 事務局内)
    住 所:〒449-0206 愛知県北設楽郡東栄町大字下田字軒山13-7
    電 話:0536−76−1780

印刷用ページ 

「(報告) 東栄町」の新着記事一覧