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センターからお知らせ : 「にほんの里100選」に、新城市の川売(かおれ)が選ばれる!
投稿者 : ikepon 投稿日時: 2009年01月08日 23:10 (4078 ヒット)

「にほんの里100選」に新城市の川売(かおれ)が選ばれる!

朝日新聞と森林文化協会は6日、「にほんの里100選」を発表した。これは、「人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を選ぶ」との趣旨で昨年1月から公募してきたもの。主催者では対象となる「里」を「集落と、その周辺の田畑や野原や草地、海辺や水辺、里山などの自然からなる地域」とし、景観・生物多様性・人の営みの3つを選定基準とした。応募総数は4,474件。現地調査を経て、このたび山田洋次監督を委員長とする選定委員会によって100カ所が選ばれた。

愛知県からは、新城市(旧鳳来町)の川売と佐久島(一色町)の2箇所が選ばれた。毎年3月中旬頃、山里に春を告げる梅の名所として有名な川売は、選評でも「◆梅林が集落包む桃源郷◆1500本の梅林が15戸の集落を包む。梅干しは特産品となった。山に炭焼きの風景が残る。梅林を流れる川にはアマゴも生息。」と紹介されている。(※詳細は、にほんの里100選HPをご参照下さい)

「にほんの里100選」は朝日新聞紙上でも紹介されるほか、テレビ朝日系列では各地の里を紹介する番組をスタートさせる。4月には名古屋で選定記念のシンポジウムとイベントを開催するとしている。

南高梅・鶯宿梅など約2,000本の梅が岩間を縫うように咲き薫る様は、まさに桃源郷を思わせ、観光客やアマチュアカメラマンの人気を集めている。

毎年3月には農産物の直売所が設けられ『梅花まつり』が開催されれる。梅の花が咲き誇る早春の山里を、一度訪れてみてはいかがですか。(鳳来総合支所経済建設課:電話0536-32-1984 )









出典:新城市HP(写真)、gooニュース(1/6付)


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