交流居住Q&A

都市住民向け

愛知県交流居住センターとは、どのような組織ですか?

センターは名古屋市中区にあり、地下鉄伏見駅から徒歩3分の場所にあります。
愛知県や三河山間地域の市町村、大学、民間企業等が発起人となって平成20年4月に設立した組織です。
各団体の会費によって運営し、事務局は一般社団法人地域問題研究所(地域シンクタンク)に設置されています。

愛知県交流居住センターでは、どのような情報が入手できますか?

三河山間地域の各種パンフレット、空き家等の情報があり、各種の相談にも応じています。気軽にご連絡ください。
(052-232-1750まで)
また、ホームページでも交流・居住に関するご質問やご相談などを承っております。是非、ご活用ください。

「三河山間地域」とはどの市町村が含まれますか。また、他の地域の情報はありますか?

三河山間地域とは、「岡崎市」「豊田市」「新城市」「設楽町」「東栄町「豊根村」の6つの市町村を指しています。
愛知県内の他の地域や、岐阜県・三重県などの他県の交流居住情報は扱っておりません。

田舎暮らしを考えていますが、空き家や農地などを紹介してもらえますか?

センターでは現在、空き家や分譲地、農地などの情報を、各種機関等を通じて入手しており、物件等の紹介はすることが可能です。しかし、センターは不動産取引を行う組織ではございません。
また、ただ単に空き家や農地を紹介するだけでは、実際に田舎暮らしを始めると様々な問題などが発生し、借りた方、貸した方、また地域内に住む方々がお互いに嫌な思いをすることが多々あります。
そのため、センターではまずは空き家等のある地域で行われている交流イベント等への参加や短期滞在施設等の利用などを通じて、地域の方々と顔見知りになり、上手く地域に溶け込んでもらえるような形で交流居住を進めたいと考えております。
まずは空き家等を借りたりする前に、交流イベントの参加や短期滞在施設の利用をお勧めします。

UJIターンされた人、田舎暮らしをされている人の情報はありますか?

個人情報ですのでリストはございませんが、本サイトなどで三河山間地域にUターン、?ターンされた移住者を紹介しています。是非、こちらのページをご覧下さい。三河山間地域 移住者の声

田舎での生活はどのようなものですか?

 田舎暮らしは、のんびり過ごすばかりでなく、時には地域の生活道路などの草刈や、お祭の手伝いなど、色々な地域の活動にも参加する必要があります。過疎化・高齢化によって、地域の活動の担い手が少なくなっている地域では、様々な地域の「お役」を任されることも少なくないでしょう。
 昔から「郷に入りては郷に従え」というように、各地域には古くからの慣習や様々な決まりごとがありますので、これらを尊重し、地域の一員として様々な活動に参加することによって、少しずつ地域に溶け込み、仲良く暮らすことができるようになるのではないでしょうか。そのため、まずは日々の挨拶からはじめ、身近な地域の活動に参加するなど、知り合いを沢山作って、お互いに信頼関係を深めていくことが大切です。